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キーワードは「アースカラーの進化」と「スモーキーなニュアンス」!2026年トレンドカラー紹介
みなさん、明けましておめでとうございます!
本年も、株式会社トータルアートを宜しくお願い致しますm(_ _)m
新年1発目の今回は、今年の流行になると予想される注目トレンドカラーについてご紹介です!
今年の塗り替えを検討されているお客様は、是非参考にしてみてください。
<トータルアート施工実績はこちら>
1. 2026年の注目トレンドカラー
① スモーキージェード(青緑系の中間色)
世界的な塗料ブランドが2026年のテーマとして掲げているのが、グレーとグリーン、ブルーが混ざり合ったような「スモーキージェード」です。
- 特徴: 都会的でありながら自然の安らぎを感じさせ、周囲の景観にも馴染みやすい「新しいニュートラルカラー」です。
- メリット: 汚れが目立ちにくく、実用性とデザイン性を両立しています。
② 進化したアースカラー(テラコッタ・オリーブ)
従来のベージュやブラウンよりも一歩踏み込んだ、土や植物を連想させる色が人気です。
- ミューテッドオリーブ: 落ち着いたくすみ系のグリーン。木目調の玄関ドアや軒天との相性が抜群です。
- テラコッタ・オーカー: 暖かみのあるオレンジや黄土色系。欧米のトレンドを取り入れた「ジャパンディ(和モダン×北欧)」スタイルにもマッチします。
③ ウォームニュートラル(グレージュ・サンドベージュ)
冷たい印象のグレー(ネズミ色)から、少し黄色や赤みが混ざった「暖かいグレー」への移行が続いています。
- グレージュ: グレーの洗練さとベージュの温かみを兼ね備え、失敗が少ない不動の人気色です。
- トープ: 紫や茶色がかった深みのあるグレーで、高級感を出したい場合に選ばれています。
2. 配色のトレンド:コントラストと素材感
- ダークトーンのアクセント:
全体を明るい色にしつつ、サッシや破風、バルコニー部分に「チャコールグレー」や「ディープネイビー」を入れて引き締めるスタイルが主流です。 - ツートンカラーの上下分け:
1階を濃い色(ブラウンやチャコール)、2階を薄い色(アイボリーや薄いグレージュ)にする配色は、安定感があるため依然として高い支持を得ています。
3. 2026年に向けた色選びのアドバイス
来年のトレンドを意識しつつ、後悔しないためのポイントは以下の通りです。
- 面積効果に注意: 色見本帳で見るよりも、実際に壁に塗ると一段階明るく鮮やかに見えます。少し「くすんでいるかな?」と思うくらいの色を選ぶのがコツです。
- 付帯部との相性: サッシ(窓枠)が黒ならモダンに、シャイングレーや白ならナチュラルに仕上がります。現状のサッシの色を基準に選ぶと失敗しません。
まとめ
いかがでしょうか?
昨年のトレンドから引き続きナチュラルカラー系統が流行ではありますが、一歩踏み込んで青や緑寄りのスモーキー系や、グレーも温かみのある系統が人気となりそうです。
昨年のブログで紹介させて頂いた「ジョリパットフレッシュストーン」や「アレスシックイ」などは、こうしたナチュラルなトレンドカラーとも非常に相性が良い仕上げ材です。
気になることがあればお気軽にご相談ください! 後悔しない塗装店選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。
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