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無垢フローリングの味方!オスモカラー・フロアークリヤーとワックスアンドクリーナーを徹底レビュー

みなさん、こんにちは!

今回は、無垢の床をお持ちの方や、木製家具のDIY・メンテナンスに悩んでいる方にぜひおすすめしたい自然塗料、オスモカラーの「フロアークリヤー」と「ワックスアンドクリーナー」をご紹介します。

「無垢の床って、お手入れが大変そう…」

「水シミや汚れがついたらどうしよう?」

そんな不安を吹き飛ばしてくれる、我が家でも大活躍の最強コンビです!

 

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1. オスモカラーが選ばれる理由

一般的なフローリングのワックスやウレタン塗装は、木の表面にプラスチックのような「膜」を作ってしまいます。これだと、せっかくの無垢のサラサラとした足触りや、木本来の呼吸が台無しになってしまうことも……。

そこでおすすめなのがオスモカラーです。

オスモカラーとは?

ひまわり油、大豆油、アザミ油といった自然の植物油と、カルナバワックスなどの植物ワックスから作られたドイツ生まれの自然塗料。有害な化学物質を含まないため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使えます。

 

2. 床用塗料の決定版「フロアークリヤー」

まず、ベースとなる塗装や、撥水性が落ちてきたときの再塗装に使うのが「フロアークリヤー」です。

特徴 詳細
用途 屋内木部用(無垢フローリング、複合フローリング、家具など)
優れた耐久性 水、お茶、ペットの尿、ワインなどに対しても強い撥水性を発揮
仕上がりの好み 「ツヤけし」と「3分つや」から選べる
塗りやすさ 粘度が少し高めなので、ハケやコテバケで「薄くのばすように(ケチケチと)」塗るのがコツ
💡 実際に使ってみて感じたポイント

とにかく「水はじき」がすごいです!うっかり飲み物をこぼしても、表面でコロコロと水滴になって弾いてくれるので、すぐに拭き取ればシミになりません。木の自然な質感(ぬくもりや足触り)を残したまま、しっかりガードしてくれます。

 

3. 日常のしつこい汚れ&ワックス掛けには「ワックスアンドクリーナー」

「フロアークリヤー」で仕上げた床の日々のメンテナンスに欠かせないのが、この「ワックスアンドクリーナー」です。

普段のお掃除は掃除機やクイックルワイパー(ドライ)で十分ですが、「なんだか床がカサついてきたな」「しつこい汚れがあるな」という時にこれを使います。

 

使い方・メリット
  1. 頑固な汚れ落としに:

    布に少量つけて、床の油汚れや皮脂汚れ、ヒールマーク(靴の擦れ跡)などをこすると、驚くほどきれいに落ちます。

  2. ワックス効果の復活:

    オスモカラーに含まれているものと同じ植物ワックスが主成分なので、汚れを落とすと同時に、薄くなった植物ワックスの保護膜を優しく補給してくれます。

これ1本で「洗浄」と「ワックス掛け」が同時にできるので、本当に手軽です!

 

4. この2つはどう使い分ける?

「どっちをいつ使えばいいの?」と迷う方のために、簡単なステップをまとめました。

 

1.普段のお手入れ:毎日〜週1回。

掃除機や乾拭き。汚れが気になるときは、姉妹品の「ウォッシュアンドケアー」を使った水拭きがおすすめです。

2.定期的なメンテナンス:半年に1回〜年1回。

床が少し乾いた感じがしてきたら、「ワックスアンドクリーナー」を薄く塗り広げます。これで撥水性と上品なツヤが復活します。

3.数年ごとの本格メンテ(再塗装):数年に1回(撥水しなくなったら)。

ワックスアンドクリーナーでも水はじきが戻らなくなったら、床全体の汚れを落とし、「フロアークリヤー」を1回上塗り(重ね塗り)します。やすりで古い膜を削り落とすような面倒な作業(サンディング)が必要ないのが、オスモの素晴らしいところです。

 

まとめ:無垢の床を「育てる」楽しさを教えてくれる

オスモのフロアークリヤーとワックスアンドクリーナーのコンビがあれば、無垢のフローリングは怖くありません。

年月が経つほどに、木が深みのあるいい色に変わっていく「経年変化」を安心して楽しむことができます。

少しお値段は張るように感じるかもしれませんが、少量でめちゃくちゃ伸びる(経済性が高い)ので、結果的にコスパも抜群です。

大切な無垢の床、ぜひオスモカラーでピカピカに守ってあげてくださいね!

 

まとめ

いかがでしょうか?

気になることがあればお気軽にご相談ください! 後悔しない塗装店選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。

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