外壁塗装の仕上がりを左右する重要ポイント- 梅雨時期編

川崎市を中心に外壁/屋根塗装工事を自社施工しているトータルアートの花木です!

今回は、外壁塗装の仕上がりを良くするための重要なポイントをお伝えしたいと思います。この梅雨時期は特に、湿度が高く天候が不安定なため、注意すべき点が多くあります。この記事では、外壁塗装の仕上がりを左右するポイントを詳しく紹介し、梅雨時期に気をつけるポイントも加えて解説します。

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1. 下地処理の重要性

外壁塗装の仕上がりに最も影響を与えるのは、下地処理です。外壁のひび割れや汚れをしっかりと修復し、平滑な下地を作ることが重要です。これにより、塗料が均一に塗布され、美しい仕上がりになります。特に梅雨時期には、湿気によるカビや苔の発生が考えられます。これらをしっかりと除去し、乾燥させてから塗装を始めることが重要です。湿った下地に塗装すると、塗料の密着が悪くなり、早期に剥がれや劣化が進む可能性があります。

2. 適切な塗装手順

塗装は下塗り、中塗り、上塗りの順に行い、それぞれの層が完全に乾燥するまで待つことが重要です。適切な塗装手順を守ることで、塗料の密着性が向上し、耐久性が高まります。梅雨時期には乾燥時間が延びる可能性があるため、通常よりも時間をかけて乾燥させることが必要です。乾燥が不十分だと、塗膜の剥がれやひび割れの原因となります。

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3. 高品質な塗料の使用

塗料の品質も仕上がりに大きく影響します。耐久性が高く、色持ちが良い塗料を選ぶことで、美しい仕上がりが長期間保たれます。梅雨時期には特に、湿気に強い塗料や防カビ・防苔効果のある塗料を選ぶと良いでしょう。これにより、湿気によるカビや苔の発生を防ぎ、外壁を清潔に保つことができます。トータルアートでは「超低汚染リファインシリーズ」をお勧めすることが多いです!

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4. 天候の影響

塗装作業は天候に大きく左右されます。梅雨時期には特に、雨の日や湿度の高い日は避け、晴れた穏やかな日に作業を行うことが重要です。雨天時の作業は避けるべきですが、どうしてもスケジュールが厳しい場合は、作業中に急な雨が降った場合に備えて、シートなどで保護する準備をしておくことが大切です。また、湿度が高いと塗料の乾燥が遅れるため、天候に合わせたスケジュール管理が必要です。

5. 適切な乾燥時間の確保

塗装の各層が完全に乾燥するまで待つことが重要です。梅雨時期には湿度が高く、乾燥時間が通常よりも長くなることがあります。しっかりと乾燥させるために、通常の乾燥時間よりも多めに時間を確保することが大切です。乾燥時間を十分に取らずに次の工程に進むと、塗膜の剥がれやひび割れの原因となるため、注意が必要です。

6. 塗料の保管方法

梅雨時期には塗料の保管方法にも注意が必要です。湿気の多い場所で保管すると、塗料の品質が劣化する可能性があります。塗料は直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保管しましょう。使用する前には、塗料の状態を確認し、異常がないかを確認することが重要です。

7. 周囲への配慮

梅雨時期の塗装作業では、周囲への配慮も欠かせません。湿度が高いと塗料の臭いが強くなることがあり、近隣住民に迷惑をかけることがあります。事前に近隣住民に作業内容や期間を説明し、理解を得ておくことが大切です。また、塗装作業中は臭いがこもらないように適切な換気を行うことも重要です。トータルアートでは、施工前の担当による近隣ご挨拶を徹底しておりますので、ご安心ください!

まとめ

外壁塗装の仕上がりを良くするためには、下地処理の徹底、適切な塗装手順、高品質な塗料の使用、天候の考慮、経験豊富な施工業者の選定が重要です。特に梅雨時期には湿度が高く、乾燥時間が延びるため、天候に合わせた柔軟なスケジュール管理と適切な乾燥時間の確保が必要です。塗装後のメンテナンスも怠らず、定期的に外壁の状態をチェックし、美しい仕上がりを長期間保つための対策を講じましょう。川崎市で外壁塗装を検討する際は、これらのポイントを押さえて、梅雨時期でも高品質な仕上がりを実現してください。

当社について

トータルアートは、川崎市に本社を構える創業33年のベテラン塗装会社です。横浜と相模原にも支店があり、都内施工も行っております。1件1件丁寧なヒアリングから、施主様が納得のいく工事を提供させていただきます。

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