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【夏休み特集①】大阪万博に使われている塗料アレコレ
みなさん、こんにちは!
今回は、夏休み期間特別編として、戸建ての塗り替え塗料からは少し離れて、現在開催期間中の大阪万博で採用されている塗料についていくつかご紹介します。
夏休み中に来場される方は、是非そんな意外な部分もチェックしてみてはいかがでしょうか?
<トータルアート施工実績はこちら>
①エスケー化研 ベルアート

「シャインハット」(正式名称:EXPOホール)は、万博のメインイベントホールとして建設された、「いのち輝く未来」を象徴する会場全体のシンボルです。
巨大な円錐に、黄金の円形屋根が乗る独特のフォルム。外壁に装飾仕上塗材ベルアートが採用されました。(エスケー化研HPより抜粋)

②日本ペイント ファインウレタンU100
EXPO 2025 大阪・関西万博にも日本ペイントの塗料が使われています!
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博、以下、関西万博)のシンガポールパビリオン内「ドリーム・スフィア(夢の球体)」では、
外装を彩るリサイクル素材の「ドリーム・ディスク」に、当社製品「ファインウレタンU100」が採用されています。
「ファインウレタンU100」は、作業性・隠ぺい性に優れており、仕上がり性の高い塗料です。外壁・鉄部・木部と幅広い素材適性を有しており、今回の被塗物であるアルミにも適応しています。(日本ペイントHPより抜粋)
③日本ペイント ターゲットライン・ペイント
大阪・関西万博で来場者輸送を担う自動運転バス向けに自動運転用特殊塗料「ターゲットラインペイント」が採用
大阪・関西万博では EV バスが JR 新大阪駅・JR 大阪駅・京阪中之島駅~万博会場、舞洲駐車場~万博会場、万博会場内の外周道路を自動走行します。このたび、これらの 3 つのルートで当社の「ターゲットライン®ペイント」が採用されました。走行ルートには高速道路やトンネル内、夢洲と舞洲をつなぐ夢舞大橋、万博会場のシンボルとなる大屋根リング下の道路など、GNSS※1精度の低下が懸念
されたり、マップマッチング※2の適用が困難であったりする箇所が含まれています。そのため、車両の自己位置推定が難しいことが課題となっていました。「ターゲットライン®ペイント」はこうした課題の解決を目的として路面に塗装され、自動運転バスの安定的な走行を可能にします。(PR TIMES HPより抜粋)

まとめ
このほかにも、情報は公になっていませんが、様々な場所へ様々なメーカーの塗料が採用され施工されています。
開催中に大阪万博へ行かれた際には、是非そんな塗装業者さんが陰ながら頑張って仕上げたところもチェックしてみてください!
無料診断やお見積もりも承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。後悔しない塗料選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。


