blog

外壁シーリング材の選び方|高耐久ならオートンイクシードがおすすめな理由

外壁塗装を検討するとき、「どんな塗料を選ぶか」は気にしても、シーリング材までこだわって選ぶ方は意外と少ないのではないでしょうか?

実は、窯業系サイディングなどの外壁では、シーリングも建物を雨水から守る大切な部分です。

せっかく外壁をきれいに塗り替えても、シーリングの劣化が早ければ、ひび割れや剥離などが発生し、建物への雨水の侵入につながる可能性があります。

そこで今回は、外壁塗装の際に知っておきたいシーリング材の選び方と、トータルアートがおすすめする高耐久シーリング材、「オートンイクシード」についてご紹介します。

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

そもそも外壁のシーリングとは?

シーリングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、サッシまわりなどに施工されているゴム状の材料です。

外壁材のつなぎ目には、建物の動きや温度変化による伸縮などが発生します。

その動きに追従しながら、目地部分から雨水が入り込むのを防ぐことがシーリングの重要な役割です。

つまりシーリングは、

「外壁のすき間を埋めるだけの材料」ではありません。

外壁を長く維持するために重要な防水部分の一つです。

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

シーリング材は何を基準に選べばいい?

外壁塗装でシーリング材を選ぶ際には、価格だけでなく、次のようなポイントを確認することが大切です。

① 耐久性

シーリングは長期間、外壁の動きに追従する必要があります。

時間の経過によって硬くなったり、ひび割れたりすると、本来の性能を発揮しにくくなります。

そのため、柔軟性を長く維持できるシーリング材を選ぶことが重要です。

② 耐候性

シーリングは一年中、紫外線や雨、風、温度変化などの影響を受け続けます。

特に紫外線はシーリングの劣化要因の一つ。

外壁の目地に使用するなら、屋外環境に強い「耐候性」も重要なポイントです。

③ 外壁材・塗料との相性

シーリング材なら何でも良いというわけではありません。

使用する外壁材や塗料との相性を確認し、適切な材料・施工方法を選択する必要があります。

オート化学工業では、オートンイクシードについて塗料付着性の確認資料や各種適応表も公開しています。(オート化学工業株式会社⁠ )

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

トータルアートがおすすめする「オートンイクシード」

そこで、トータルアートがおすすめしているのが、

「オートンイクシード」

です。

オートンイクシードは、オート化学工業株式会社が製造する建築用シーリング材。

メーカー公式では、特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合し、優れた耐久性・耐候性を実現したシーリング材として紹介されています。(オート化学工業株式会社⁠ )

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

オートンイクシードの大きな特徴

「柔らかさを長く維持する」という考え方

シーリング材は、年月が経つにつれて硬化していくことがあります。

オートンイクシードは、可塑剤に頼らずに柔軟性を実現する「LSポリマー」を採用。

メーカーは、経年による硬質化を防ぎ、柔らかさを長期間維持することを特徴として挙げています。(オート化学工業株式会社⁠ )

外壁の動きに追従するシーリングだからこそ、長期間柔軟性を維持できることは大きなポイントです。

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

耐久性と耐候性の両方が重要

シーリング材を選ぶ際には、

「耐久性」だけを見るのではなく、「耐候性」も見ることが大切です。

外壁のシーリングは、長期間にわたって建物の動きに対応しながら、紫外線や雨などの屋外環境にもさらされます。

オートンイクシードはメーカー資料でも、耐久性と耐候性をバランスよく備えることを特徴として紹介されています。(オート化学工業株式会社⁠ )

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

「約30年」という数字について

オート化学工業の製品情報では、オートンイクシードについて「驚異の耐用年数約30年」と紹介されています。(オート化学工業株式会社⁠ )

ただし、これはどんな環境・どんな施工でも30年間劣化しないという意味ではありません。

メーカー資料では、一般的な仕様の外壁目地における「期待寿命」として説明されています。

実際の耐久性は、建物の状態、目地の設計、施工条件、環境などによって変わります。(オート化学工業株式会社⁠ )

だからこそ、

「材料選び」+「正しい施工」

この両方が重要になります。

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

シーリングは「材料」だけでなく「施工」も重要

どれだけ高性能なシーリング材を使用しても、施工方法が適切でなければ本来の性能を発揮できません。

トータルアートでは、既存シーリングの状態を確認したうえで、

* 劣化状態の確認
* 既存シーリングの撤去
* 目地内部の確認
* 適切なプライマー施工
* 新しいシーリング材の充填
* ヘラ押さえによる仕上げ
* 施工後の状態確認

など、細かな部分まで確認しながら施工することが大切だと考えています。

「良い材料を使うだけ」ではなく、「良い材料を正しく施工する」。

これが外壁を長く守るためのポイントです。

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

外壁塗装は「塗料」だけで決めない

外壁塗装では、

「この塗料は何年持ちますか?」

という質問をされることが多いですが、実際には塗料だけでなく、

下地処理・シーリング・塗装工程・施工品質

など、さまざまな要素が仕上がりや耐久性に関係します。

特にサイディング外壁の場合、シーリングの状態はしっかり確認しておきたいポイントです。

外壁を塗り替えるタイミングだからこそ、シーリングも一緒に見直してみてはいかがでしょうか?

⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻

川崎市・横浜市で外壁塗装をご検討の方へ

外壁塗装は、単純に「壁を塗り直す工事」ではありません。

建物の状態を確認し、

下地処理 → シーリング → 下塗り → 中塗り → 上塗り

と、一つひとつの工程を丁寧に行うことが大切です。

株式会社トータルアートでは、川崎市・横浜市を中心に外壁・屋根塗装を自社施工で行っています。

塗料だけでなく、シーリング材や下地の状態まで確認し、建物に合わせた施工をご提案します。

「シーリングがひび割れている」
「外壁の目地が痩せている」
「そろそろ外壁塗装の時期かな?」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけではありません。

大切な住まいを長く守るために、見えにくい部分までしっかり施工する。

それが、株式会社トータルアートの外壁塗装です。

川崎市・横浜市で外壁・屋根塗装なら、株式会社トータルアートにお任せください。

一覧に戻る

トップに戻る