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お気に入りの外壁をそのまま残す!「クリスタルロック」で新築の美しさを20年キープする方法

みなさん、こんにちは!

突然ですが「そろそろ築10年で外壁塗装の時期だけど、お気に入りのサイディングのデザインが一色に塗りつぶされるのは嫌だな…」と悩んでいませんか?

そんな方におすすめなのが、ロックペイントのサイディング用クリア塗料「クリスタルロックシリーズ」です。

この記事では、なぜクリスタルロックを使うと新築のような美しさを長期間保てるのか、その秘密や選ぶ際の注意点を分かりやすく解説します。

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■ 見出し1:そもそも外壁の「クリア塗装」ってなに?

一般の方がイメージしにくい「透明な塗装」について、メリットと「今しかできない理由」を解説します。

デザインを活かす: 着色塗料(色付きのペンキ)とは違い、透明な膜でコーティングするため、こだわりのレンガ調や木目調のサイディングの柄をそのまま残せます。

・【超重要】タイミングを逃すと塗れない: クリア塗装は「下地が透ける」のが特徴です。つまり、外壁が色あせたり、チョーキング(触ると白い粉がつく現象)が起きたり、ひび割れしたりした後では、その傷みまで透けてしまうため施工をオススメしないのです。

 

■ 見出し2:ここが違う!クリスタルロックが選ばれる3つの理由

ここでロックペイントならではの強みを、専門用語を噛み砕いて説明します。

① 自動車塗装のトップ技術を建築に応用

ロックペイントは、実は車の修理用塗料(プロ向け)で国内トップクラスのシェアを持つメーカーです。

過酷な環境にさらされる自動車の塗装で培った「ツヤ」と「耐久性」の技術が、このクリスタルロックに惜しみなく投入されています。

② 紫外線を徹底ガードする「UV透過抑制」

クリア塗料の弱点は、太陽の光(紫外線)が透明な膜を通り抜けて、下のサイディング自体を痛めてしまうことですが、クリスタルロックは強力なUVカット性能を持っているため、外壁のサイディングそのものの劣化をシャットアウトします。

③ 雨で汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」

塗膜の表面が水になじみやすい性質(親水性)を持っているため、雨が降ると汚れの間に水が入り込み、自然と汚れを洗い流してくれます。

そのため、白い外壁や明るいサイディングでも、雨だれの手垢がつきにくくなります。

 

■ 見出し3:我が家に最適なのはどれ?3つのラインナップ

予算や「あと何年この家に住むか」に合わせて選べるように、グレードの違いを分かりやすく解説します。

商品名 グレード(主成分) 期待耐用年数の目安 こんな人におすすめ
UVガードクリヤー シリコン樹脂 約10〜12年 コストパフォーマンス重視、一般的な周期で塗り替えたい方
UVガードフッ素クリヤー フッ素樹脂 約15〜18年 次の塗り替えまでの期間を長くして、手間を減らしたい方
UVガード無機クリヤー 無機成分配合 約20年前後 最高峰の耐久性。一回の工事でとにかく長く持たせたい方

 「価格は無機が一番高いけれど、20年持つなら将来の足場代や工事回数を減らせるので、トータルで見ると一番お得になるケースもある」というライフサイクルコストの視点が重要な選択のポイントです。

 

■ 見出し4:クリスタルロックを選ぶ前のチェックポイント(注意点)

では、実際に施工を検討するにあたって知っておくべき注意点をお伝えします。

  • 特殊なサイディングには塗れない場合がある:

    近年の新築で多い「光触媒サイディング」や「無機コーティング」など、あらかじめ強力な汚れ防止加工がしてある外壁には、クリア塗料が密着せずに剥がれてしまうことがあります。

    対策としては、我が家の外壁に塗れるかどうか、弊社のような専門業者に事前にしっかり「現地調査」を依頼することが大切です。

  • プロのワンポイント:

    また、外壁の目地(シーリング)の上にクリアを塗ると割れやすいため、クリスタルロックを塗ったあとにシーリングを打つ「後打ち」がメーカー推奨になります。

 

■ まとめ:新築時の感動をもう一度

・サイディングの柄を残したいならクリア塗装一択です!

・車の塗装技術から生まれた「クリスタルロック」なら、UVカットとセルフクリーニングで美しさが長持ちします!

・外壁が傷む前の「今」しか選べない選択肢です!

 

まずは、「我が家の外壁はまだクリア塗装が間に合う状態か?」を、診断することから始めてみましょう。

気になることがあればお気軽にご相談ください! 後悔しない塗装店選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。

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