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どれが一番!? ジョリパット外壁の塗り替えについて
みなさん、こんにちは!
今回は、元がオシャレなだけに悩む、ジョリパット系の外壁塗り替え材料についてです!
施工のご相談は、是非弊社営業までご連絡下さい。
<トータルアート施工実績はこちら>
「ジョリパット系」の外壁とは?
外壁や、内装などにもよく使用される「ジョリパット」と呼ばれるデザインの壁があります。

そもそも「ジョリパット」というのはアイカ工業の左官仕上げの壁材の商品名で、同じような仕上げができる材料は塗料メーカーや左官材のメーカー各社から出ています。(エスケー化研「ベルアート」・日本ペイント「インディアートSERA」・関西ペイント「デコラパレット」など)
その塗り替えの材料も、アイカ工業ほか同じように各塗料メーカーから出ていますが、実際のところどこが一番なのか?
それぞれ特徴のある製品をいくつかご紹介します。
①アイカ工業「ジョリパットフレッシュ∞(インフィニティ)」
まずはじめに、オリジナルであるジョリパットのメーカー、アイカ工業の高耐久塗り替え材料「ジョリパットフレッシュ∞」です。
通常の塗り替え材料が「ジョリパットフレッシュ」ですが、インフィニティはより色褪せに対しての耐候性を高めた材料になります。

色褪せに対しての耐用年数は30年をうたっていて、これはジョリパットフレッシュの2~3倍の年数になります。
一方で、メーカーとしてはあくまでも色褪せに対しての耐用年数であり、塗料メーカー各社が発表している塗膜としての耐用年数とは、考え方が違う点があります。
とはいえ、ジョリパットの壁は同一メーカーのジョリパットフレッシュで、という信頼感があるのは確かです。
他にも、遮熱性をもたせた「ジョリパットフレッシュクール」など独自性のある製品もあります。
②エスケー化研「アートフレッシュF」
ジョリパット外壁への塗替え材料の中でも、殆どがシリコングレードである中で唯一といっても良いフッ素グレードの塗替え材料が、エスケー化研の「アートフレッシュF」です。
目を引く特徴ではないものの、シンプルに期待耐用年数も14~16年と高く、つや消しで凹凸もあり汚れやすいジョリパット壁の塗膜としては他社を抜いた十分な性能を持っていると言えます。
③ロックペイント「透湿コート」
塗料のグレードはラジカル制御型のシリコンとアートフレッシュFには及びませんが、ちょっと他材料とは違う特徴を持つのがロックペイントの「透湿コート」です。
この塗料は、ジョリパット系の砂壁調外壁に塗れるほか、軒天やブロック塀などの外構にも使用することができます。
本来は、外壁・軒天・外構はそれぞれ別の塗料での塗装となりますが、透湿コートはすべて同じ材料で塗装ができるため、完全に同一色での色を合わせた塗装ができるということになります。
こういった多用途で使用できる塗料は意外と少なく、かつ耐久性もラジカルシリコン系と低くないため、統一感のある塗り替えをお求めの方にはオススメしたい材料です。
まとめ
このほかにも、ジョリパット外壁は全般的に凹凸が多いため雨水で汚れやすく、塗替えと合わせてコーティング材で保護塗装を行うご提案もあります。
ご相談やお見積もり依頼も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
後悔しない塗料選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。

