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弊社採用案件多数! 超高耐久シーリング『オートンイクシード』ご紹介
みなさん、こんにちは!
今回は、すでに弊社でも多数ご採用いただいている超耐久の外壁シーリング材『オートンイクシード』についてのご紹介です。
他のシーリング材と比べて何が違うのか、どういったメリットがあるのが詳しく解説します!
施工のご相談は、是非弊社営業までご連絡下さい。
<トータルアート施工実績はこちら>
シーリングの役割について
そもそも外壁のシーリングとはどういった役割があるものなのでしょうか?
①緩衝材
1つは、建物の外壁同士の緩衝を防ぐクッション材の役割です。
丈夫な素材で出来ている建物も、地震や道路の揺れなどで日々揺れています。
その揺れを外壁材の間で吸収するのが、シーリングの大事な役割の1つです。
そのため、シーリングは長期間に渡って柔軟性を維持している必要があります。
②防水性
シーリングの大事なもう1つの役割は、建物内部への雨水の侵入を防ぐ防水性です。
もちろん建物の外壁自体にも防水シートなどによって防水性は確保されているため、建物外部の目地シーリングによる防水性能は補助的なものになりますが、サッシ目地に関しては直接外壁内部への雨水の侵入の原因になるため、特に耐久性が重要になってきます。
『オートンイクシード』と通常のシーリングの比較
ではここで、通常の一般的なシーリングと超耐久の『オートンイクシード』の比較をしてみましょう。

①耐久年数
まず一番は、文字通り「超耐久」とうたっているその耐候・耐久年数です。

一般的なシーリングが約10年、高耐候と言われているシーリングでも20年程度であるのに対して、オートンイクシードは30年耐久・耐候となっています。
「耐久年数」とは、伸び縮みに対して耐える年数、「耐候年数」とは、天候にさらされた状態に対して耐える年数です。
ここで特徴的なのは、もちろん他のシーリングの追従を許さない年数ではありますが、実はウレタンシーリングであるオートンイクシードが耐久性だけでなく、耐候性についても優れている点です。
通常、ウレタンシーリングは上から塗装をしないと耐候性が維持できないとされています。
しかし、オートンイクシードはウレタンシーリングであるにも関わらず、塗装後のいわゆる「後打ち」でも30年の耐候性を発揮することができる唯一のシーリングなのです。

②豊富な色数
①で解説した通り、オートンイクシードは外壁に後打ちでも30年の耐久・耐候年数を発揮するシーリングです。
その特徴から、外壁に合わせた色で施工するために180色以上の標準色の設定があります。

高耐久・高耐候かつ、ここまで多彩な色を取り揃えたシーリングは、他社にはありません。
まとめ
外壁の塗装材料と同じくらい、シーリングの選定はご自宅を守る大事な要素になります。
ご相談やお見積もり依頼も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
後悔しない塗料選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。



