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塗り替えでもっとオシャレにしたい!けど… 色選びのコツについて🎨 実践編
みなさん、こんにちは!
今回は前回に続き、色選びについてのポイントの実践編についてです。
実際の建物の配色のポイントや「カラーシミュレーション」についてご紹介します。
施工のご相談は、是非弊社営業までご連絡下さい!
<トータルアート施工実績はこちら>
①色はどうやって選ぶ?
塗り替えの色選びですが、何もないところから考えるのでは選択肢が多すぎて迷ってしまうので、基本的には弊社からお渡しする各メーカーの色見本帳から選んで頂くのが良いかと思います。
また弊社で取り扱っているアステックペイントのHPでは、人気色ランキングや地域別の人気色、施工事例など様々な情報も見ることができます!

その他、弊社で同じくメインでご提案しているエスケー化研のHPでも、各標準色を確認できます。
各メーカーとも、トレンドに沿った数十色の標準色の設定がありますが、それでも「コレ!」と思える色が見つからないことがあるかもしれません。
そんなときは、建築塗料の社団法人である日本塗料工業会の汎用見本帳、通称「日塗工」の出番です!
前回お話した、無彩色・有彩色どちらも明度・彩度ごとに600色が掲載されています。
塗料メーカーの見本にはないような消防関係の真っ赤な赤や、ポールなどに使われる警告色の黄色なども載っています。

②カラーシミュレーションを利用しよう!
さて、たくさんの色から前回お話したような組み合わせを探すのは、理屈はわかっていてもかなり難しいものです。
まして人生でそう何度もないご自宅の塗り替え、色選びとなればより慎重に考えたいですよね。
そんなときに役に立つサービスが「カラーシミュレーション」というものです!

こちらはエスケー化研のHPにある、無料で利用できるカラーシミュレーションのサンプル画像です。
このサービスではこちらの戸建ての色を、エスケー化研の色見本帳の色の中から、自由に色替えすることができます。

元となる戸建てのデザインも様々あり、その中からご自宅の形に近いものを選んで頂くこともできます。
前回の配色のポイントに当てはめると、この画像でいうところの
外壁:ベースカラー
屋根・玄関扉:メインカラー
付帯部(樋やシャッターなど):アクセントカラー
と考えてみると良いでしょう。
このサンプル画像は私が色選びをしたものですが
・濃色2色+淡彩色1色
・同系統色2色+補色(反対系統の色)1色
といった色選びをすると、このようにアクセントの効いたまとまりのあるイメージに仕上げることができます。
また塗り替え時期は近いけれど、そのままの色で塗り替えるか、ガラッとイメージを変えるか悩んでいて・・・という方も、カラーシミュレーションなら無料でお手軽に色々と組み合わせを変えてイメージしてみることができますね。
まとめ・補足
今回は、ご自宅の塗り替えについて色選びの見本帳の話と、カラーシミュレーションのサービスについて解説しました。
さて、ここで補足ですが、メーカーのカラーシミュレーションのような色選びを、サンプル画像ではなく自宅の画像でできないだろうか?
というご意見もあるかと思います。
実は、できます。
が、こちらはそれなりの金額がかかる有償対応となってしまいますので、ご要望の際は、詳しくは弊社営業まで一度ご相談ください。
無料診断やお見積もりも承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。後悔しない塗料選びで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。

